総則
本規約は、RyoNSoftが提供するソフトウェア開発サービスおよび関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は本規約に同意した上でサービスを利用するものとします。RyoNSoftは合理的な範囲でサービスを提供し、利用者は適法かつ誠実に利用する義務があります。
利用資格
本サービスは、法人および事業を行う個人を主な対象としています。利用にあたっては日本国内外の適用法令を順守し、反社会的勢力や違法行為に関与していないことを表明する必要があります。
アカウント登録には法的に活動可能な年齢が必要です。未成年者が利用する場合は法定代理人の同意が必要です。
本サービスは合法的なビジネス用途に限定して利用してください。違法行為や他者の権利を侵害する用途は禁止します。
国や地域によっては本サービスの一部機能が提供できない場合があります。輸出管理や制裁により利用が制限される場合はその旨を通知します。
アカウントと登録情報
アカウントは利用者が正確な情報を提供し、常に最新の情報を維持することを条件に発行されます。アカウントは個人または法人に紐づき、利用者は適切に管理する義務があります。
登録情報に変更があった場合は速やかに更新してください。虚偽の情報提供や他者になりすます行為は禁止されています。
ログイン情報やAPIキー等の機密情報は利用者の責任において安全に管理してください。不正アクセスを発見した場合は直ちにRyoNSoftまで報告してください。
アカウントの第三者への譲渡や売買は禁止されています。例外的に書面による合意がある場合を除き、譲渡は無効です。
アカウントの不正利用が疑われる場合は直ちに連絡してください。状況確認と応急処置を行いますが、最終的な損害については状況に応じて協議します。
当社は、利用規約違反やセキュリティリスクがあると判断した場合、事前通知なくアカウントを一時停止または制限することがあります。合理的な期間内に問題解決を図ります。
サービスの提供範囲
RyoNSoftは、要件定義、設計、実装、テスト、導入、保守までを一貫して提供するソフトウェア開発サービスを行います。各プロジェクトの範囲は見積書および個別契約書に基づき明確に定めます。導入支援や教育、運用サポートもオプションで提供します。
技術的要因や法令変更によりサービス内容を変更する場合があります。重要な変更がある際は事前に通知し、既存契約への影響を最小限にとどめる対応を検討します。
稼働率向上に努めますが、定期メンテナンスや不可抗力による停止が発生する可能性があります。計画的なメンテナンスは事前告知を行います。
利用上のルール
利用者は以下の行為を行わないものとします。これらはサービス品質と安全性を維持するための最低限のルールです。
- 不正アクセスや不正な手段でのシステム利用
- ウイルス、マルウェア、スパムの配布
- 他者の個人情報や機密情報の不正利用
- サービス妨害行為や過剰なリクエストによる負荷増大
- 違法なコンテンツの保存・配信・共有
- 著作権や商標権を侵害する行為
- 本規約に反するその他の不適切行為
利用者コンテンツ
利用者がサービス上にアップロード、送信、または掲載するコンテンツ(以下「利用者コンテンツ」)は、利用者の責任の下で管理されます。
利用者コンテンツの著作権は原則として利用者に留保されます。ただし、当社がサービス提供のために必要な範囲で利用する権利は許諾されます。
利用者は、RyoNSoftに対してサービス提供・改善・バックアップの目的で利用者コンテンツを処理する非独占的なライセンスを付与するものとします。これには合理的な保存と表示が含まれます。
利用者はコンテンツの正確性、合法性、第三者権利の非侵害について全責任を負います。違反があった場合の損害賠償や対応費用は利用者の負担となります。
当社は、法令違反や第三者からの有効な苦情がある場合、利用者コンテンツの全部または一部を削除・非表示にできるものとします。重大な場合はアカウントの停止に至ることがあります。
知的財産権
当社が提供するソフトウェア、ドキュメント、商標および関連するノウハウは当社またはライセンサーに帰属します。利用者は付与された利用権の範囲内でのみこれらを使用できます。
- 当社のソースコードの複製、逆コンパイル、改変は禁止されています(別途許諾がある場合を除く)。
- 商標やロゴの無断使用は禁止されています。ブランド表示については当社の指示に従ってください。
- 第三者の知的財産を侵害する行為は行わないでください。侵害が発覚した場合は直ちに是正してください。
有料サービスと課金
有料サービスは個別の契約書または注文書に基づき提供されます。料金、支払条件、納期、成果物の受け渡し方法は契約書に明記します。
料金は見積もりまたは契約書に記載された額を基準とし、納入範囲や追加要望により変動することがあります。追加作業は事前に合意した上で請求します。
支払い方法、期日、遅延損害金については契約書に従います。支払い遅延が発生した場合、当社はサービスの提供を一時停止する権利を有します。
定期的に提供する保守やサブスクリプション型のサービスは契約期間と更新条件を明示します。契約更新や解約に関する条件は別途定めます。
料金の返金は、契約書で定められた条件に基づき対応します。開発特性上、成果物の性質によっては返金が困難な場合があるため、契約前に範囲と条件を明確に定めます。
契約の解約やキャンセルは書面で行い、発生する作業量や費用について精算を行います。中途解約の場合の費用は双方で合意するか契約条項に従います。
料金には消費税その他の税が適用される場合があります。税法に応じた負担は契約時に明示します。
当社の提供コストに著しい変動があった場合、既存契約に影響を与えない範囲で価格改定を協議することがあります。重大な変更は適切に通知します。
支払いが長期間滞った場合、当社はサービス提供の停止および契約解除の手続きを取る場合があります。未払いに伴う損害は利用者の負担となります。
免責事項
当社は合理的な努力をもってサービスを提供しますが、特定の成果や売上の達成を保証するものではありません。技術的制限や外部要因により結果が異なる場合があることをご理解ください。
責任の制限
当社の責任は、故意または重大な過失を除き、直接かつ通常予見可能な損害に限定されます。間接損害、逸失メリットについては責任を負わないものとします。ただし、法令によりこれが制限される場合を除きます。
第三者サービスと連携
本サービスは第三者サービスと連携する場合があります。第三者サービスの利用に伴う問題については、その提供者と利用者との間で解決を図るものとし、当社は間接的な責任を負わないことがあります。
利用停止と契約解除
当社または利用者は、相手方が本規約に重大に違反した場合、書面による通知の上で契約を解除できるものとします。解除後も、既に発生した債務は清算されます。
契約解除後はサービスへのアクセスが停止され、未払いの料金は直ちに支払われるものとします。必要に応じて成果物の引き渡し手順を双方で取り決めます。
プライバシー
当社のプライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーに従って処理します。
通知と連絡
当社からの通知は登録メールアドレスへの送信、または契約書に定める方法で行います。重要な通知は書面での送付を行うことがあります。
規約の変更
当社は本規約を随時改定する権利を有します。重要な変更がある場合は事前に通知し、既存利用者への影響を最小限にする対応を行います。
準拠法
本規約は日本法に準拠し解釈されます。紛争が生じた場合、まずは協議による解決を図り、合意が得られない場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
紛争解決
紛争は誠実に協議して解決するものとします。協議で解決できない場合は前項に従い裁判による解決とすることができます。